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サーバーを引っ越してみた

xreaのやや古めのサーバーから、新しいサーバーに引っ越した。
引越しのお目当てはsvn。xreaの新しいサーバーではsvnが利用可能なので、色々な作業が非常に楽になります。
リポジトリの公開が出来るかは微妙ですが、外部からのexportができるだけでもかなり嬉しいですね。

今回行った作業の手順

  1. 新しいサーバーを確保する(ValueDomainでドメインを取得している場合、取得しているドメインの数だけXreaに無料サーバースペースを利用できる。3クリック程度で申請、一時間弱で利用可能になる。)
  2. 確保したサーバーにMTをインストール、コピーしたsqliteのデータベースを読ませることでマルッと移植。
  3. でもこれだけでは画像などのデータは移植できないので、ブログディレクトリも移植。tarで固めてwget。楽。
  4. いったん新しい環境に合わせてmt-config.cgiを修正し動作確認。問題なす。
  5. mt-config.cgiを前のものに戻す。ディレクトリ構成は変えない予定。
  6. ValueDomainでDNSの設定を変更。blog.aklaswad.comドメインのAレコードを新しいサーバーに向ける。
  7. DNSレコードが浸透するまでコーヒー。
  8. 新しいサーバーのXREAのコントロールパネルから、「ドメインウェブ」の設定(名前ベースのVirtualHost設定)をする。
  9. 動作確認して終わり。

手順の8,では、名前がそのサーバーに対して解決できるまでは設定できない。エラーメッセージが小さいので、最初何故設定が反映されないのか分からなかったです。
よそから移動してくる場合、「強制」設定を使えばよかったのですね。
またはdefaultでメンテナンス画面が出るようにするか。

あと、途中でXREAの広告免除権の移動もしてます。一時的に広告が見えた人もいるかと思いますが、それはご愛嬌ということで。

FaviconManager2.0b1.zip

以前のFaviconManagerプラグインとは別設計となり、互換性がありません。MT4beta4でのみ動作確認を行っております。ご注意ください。
また、(基本的にMT4が正式リリースされるまでは)ベータ版とさせていただきます。
MT4が正式にリリースされてから、再度調整や機能追加などを行い、リリースする予定です。

大きな違いは以下の点です。

mod_proxy

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち友達に借りた本に、「簡単な道と難しい道があったら、難しいほうを選べ。」とか書いてあった。
といっても、茫漠とした人生論では無い。単純に技術系ベンチャーでの製品開発の心構えとして、競合に対してアドバンテージを得るために、習得が困難でもより強力な方法を(文中では「プログラム言語を」)選択しろ、ということだ。

最初の2章程は、なんだか、何故学校でオタクがいじめられるのかをひたすら弁解していて、嫌になったが、後半のテクニカルな話になると俄然面白くなってくる。コンピューター言語の歴史みたいなことに興味があって、Lispはどのような経緯で実装されたか、なんて話で興奮できる奇特な人にはお奨め。

現在、我が家のデスクトップ上ではApacheが2つ起動している。
windows上のapache1.3と、debianで動作しているapache2だ。(ちなみにdebianはVMWareで動いてます。)
都合上、コンテンツをまとめることは出来ないが、ルータ越しにはどちらかにしかアクセスを振り分けることが出来ない。
コレを回避するために色々考えてみた。
考えられる方法はふたつ。

・片方のポートを変更する
利点 : 設定が簡単。
欠点 : アドレスがかっこ悪くなる。

・内部proxy + mod_rewriteを使う。
利点 ; アドレスがスマートになる。
欠点 : 設定が難しそう。

ということで、本にコロッと影響されて、apacheを弄ることにした。
apache2のパッケージに全て入っていたので、再コンパイルも必要なし。
ココなどを参考にして、さくっと設定できました。

#a2enmod proxy
#a2enmod rewrite

で、/etc/apache2/mods-enabled/proxy.confを修正して、RewriteRuleを[P]オプションつきで指定すれば完了。

いやー、apacheって本当に良いものですね。

ネット止められてました

下のエントリーでtracを偉そうに公開したのも束の間、料金不払いで半日ほどネット止められてました。うほ。
IP変わっちゃったので、まだ繋がらない場合もあるかもしれません。

ウチのwin機のウェブサーバに、.htaccessファイルを置いてベーシック認証をかけようとしたのだが、何故か上手くいかない。色々調べた結果、以下のことについて分かった。

・パスにスペースが含まれる場合などの必要な場合、apacheのdirectiveではダブルクォートで文字列をまとめることが出来る。基本的なことだが、ふと上手くいかなかったときに不安になるのでメモ。

・windows版のapacheでは、AuthUserFileで指定したファイルに含まれるパスワードの暗号化にはcrypt()ではなく、MD5を使用する。

・MD5のルーチンは用意する必要は無い。認証ファイル作成用プログラムがapacheのパッケージに含まれている。apacheのインストールディレクトリ/bin/htpasswd.exeをコマンドラインから起動する。