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Six Apartに入社しました。

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私事となりますが、本日よりSix Apartで働くことになりました。

こうして報告エントリを書こうとしているとなんだか感極まったりして、ブログの過去ログを見直しているのですが、今の自分があるのは、このブログを見てくれて、自分の拙いプラグインを使ってくださった皆様のおかげだと、実感しています。本当にありがとうございました。

これからも愉快なプラグインを作ったりなどするべく、頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

アースを見てきました。

北極から南極まで、動物の生き様を最新の撮影技術で追った、動物ドキュメンタリー映画です。
出だしは冬の北極圏。闇の世界を雄のホッキョクグマがえさを求めてさまようシーンから、これまで見たことのない映像で圧倒されます。
最新の技術による空撮、高速、高感度撮影は見ごたえ十分。bullet-timeに匹敵するような映像体験でした。サメのハンティングの瞬間などは、本当にすばらしかったです。(全体的には、「決定的瞬間」はあえて避けていた編集でしたが。)

また、印象に残ったのはホッキョクグマやオシドリの子供のありえないかわいさ。頬が緩みっぱなしでした。
だって飛べないのに初飛行とか。落ちてるだけ。なのに兄弟みんな続いていく。全員落下。落ち葉がなければ死ぬって。現代の日本人が失ってしまった真の家族愛を感じました。

ストーリーはほとんど無いのでうっかり眠りかけましたが、いい映画でした。映画館でみてよかったと思いました。

Hack-a-thon に突撃してきた

SixApartのMT4Hack-a-thonに突撃してきたyo!

  • いきなりブルースクリーンが連発! ご迷惑をおかけしてしまいました。。。
  • おおはまりの一日! 何を作ろうとしても嵌りました。成果物なし。
  • 発表会で発表せず! 成果も無かったわけですが、ビビリ入ったのが大きい。
  • 藤本さんのカテゴリソートプラグインは凄く使いやすそうだった。
  • 飲み会まで行った!
  • 名刺は必要だと思った! 変な手書きのメモ渡された方すみません。
  • iPhone触った!
  • 酔っ払って変なことを口走ったりしてないか心配。

また機会があったら是非参加したいですー。
今日は自宅でひとりHack-a-thon。昨日やりかけたdom-viewerを仕上げるのだ。

サーバーを引っ越してみた

xreaのやや古めのサーバーから、新しいサーバーに引っ越した。
引越しのお目当てはsvn。xreaの新しいサーバーではsvnが利用可能なので、色々な作業が非常に楽になります。
リポジトリの公開が出来るかは微妙ですが、外部からのexportができるだけでもかなり嬉しいですね。

今回行った作業の手順

  1. 新しいサーバーを確保する(ValueDomainでドメインを取得している場合、取得しているドメインの数だけXreaに無料サーバースペースを利用できる。3クリック程度で申請、一時間弱で利用可能になる。)
  2. 確保したサーバーにMTをインストール、コピーしたsqliteのデータベースを読ませることでマルッと移植。
  3. でもこれだけでは画像などのデータは移植できないので、ブログディレクトリも移植。tarで固めてwget。楽。
  4. いったん新しい環境に合わせてmt-config.cgiを修正し動作確認。問題なす。
  5. mt-config.cgiを前のものに戻す。ディレクトリ構成は変えない予定。
  6. ValueDomainでDNSの設定を変更。blog.aklaswad.comドメインのAレコードを新しいサーバーに向ける。
  7. DNSレコードが浸透するまでコーヒー。
  8. 新しいサーバーのXREAのコントロールパネルから、「ドメインウェブ」の設定(名前ベースのVirtualHost設定)をする。
  9. 動作確認して終わり。

手順の8,では、名前がそのサーバーに対して解決できるまでは設定できない。エラーメッセージが小さいので、最初何故設定が反映されないのか分からなかったです。
よそから移動してくる場合、「強制」設定を使えばよかったのですね。
またはdefaultでメンテナンス画面が出るようにするか。

あと、途中でXREAの広告免除権の移動もしてます。一時的に広告が見えた人もいるかと思いますが、それはご愛嬌ということで。

チャーハン

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僕が学生で下宿していた頃、通いつめていたパチ屋の向かいに安い中華屋があった。
確かチャーハンは500円だったと思う。
僕は授業には一切出ずに毎日毎日朝からスロットしてた。結構勝てた。で、昼は向かいの中華屋でチャーハンを食べていた。

その中華屋はカウンターしかなくて、客の目の前に職人がいて、タバコを吸う傍ら、時折鍋を振る。
炊飯が追いつかなければ、平然と「サトウのごはん」を使ってチャーハンを作って出す。
そんな、なんというか、やる気の無い店なのだが、目の前で作るチャーハンは味のばらつきもなく妙に美味しかった。
そのときの記憶を元に、安定してチャーハンを上手く作る手順をメモっておきます。

・オーダーが入ったら、どんぶりにご飯を盛り、上に刻んだネギと刻んだチャーシューを乗せておく(A)。
チャーハンは作業の迅速さが命。ネギや加工済みの具の投入タイミングはさほど重要では無い。だったら米と一緒に投入すればよい。
・タバコを吸いながら中華鍋に油を敷き、よく熱する。
業務用のコンロで最大火力で熱してさえ、ゆっくりタバコを吸う余裕が生まれるくらいしっかり熱する。
・卵を片手で割りいれ、即効でご飯(A)を投入。
ココだけは真似しないほうが良いかも。あらかじめ別皿に卵を溶いておこう。自分はそうしている。
ご飯投入は5秒後くらいか。
・鍋を激しく振りつつ、魔法の液体三種類をオタマで振り掛ける。
多分、ネギ油と化学調味料だと思われる。鍋肌を滑らしていたので、香り付けの醤油もあったのだろうか。自宅でやるなら、塩コショウ、味の素、何でも良いが、鍋を振る手を止めずに行うこと。調味料は片手で取れる位置にそろえておこう。
・満足がゆくまで鍋を振って出来上がり。

最近作ってないけど、多分うまいよ。

I am G1 winner!

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ついにG1勝てました。
われらが期待の6歳馬チャンジャフイタ号が爆発的な末脚を発揮し、スーパーマイルステークスを制しました!

サントリーのキャンペーンサイト bossvegas で遊べる競馬ゲームです。
まともにやるとそこらの競走馬育成ゲームより遥かに難易度が高いかもしれません。

mod_proxy

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち友達に借りた本に、「簡単な道と難しい道があったら、難しいほうを選べ。」とか書いてあった。
といっても、茫漠とした人生論では無い。単純に技術系ベンチャーでの製品開発の心構えとして、競合に対してアドバンテージを得るために、習得が困難でもより強力な方法を(文中では「プログラム言語を」)選択しろ、ということだ。

最初の2章程は、なんだか、何故学校でオタクがいじめられるのかをひたすら弁解していて、嫌になったが、後半のテクニカルな話になると俄然面白くなってくる。コンピューター言語の歴史みたいなことに興味があって、Lispはどのような経緯で実装されたか、なんて話で興奮できる奇特な人にはお奨め。

現在、我が家のデスクトップ上ではApacheが2つ起動している。
windows上のapache1.3と、debianで動作しているapache2だ。(ちなみにdebianはVMWareで動いてます。)
都合上、コンテンツをまとめることは出来ないが、ルータ越しにはどちらかにしかアクセスを振り分けることが出来ない。
コレを回避するために色々考えてみた。
考えられる方法はふたつ。

・片方のポートを変更する
利点 : 設定が簡単。
欠点 : アドレスがかっこ悪くなる。

・内部proxy + mod_rewriteを使う。
利点 ; アドレスがスマートになる。
欠点 : 設定が難しそう。

ということで、本にコロッと影響されて、apacheを弄ることにした。
apache2のパッケージに全て入っていたので、再コンパイルも必要なし。
ココなどを参考にして、さくっと設定できました。

#a2enmod proxy
#a2enmod rewrite

で、/etc/apache2/mods-enabled/proxy.confを修正して、RewriteRuleを[P]オプションつきで指定すれば完了。

いやー、apacheって本当に良いものですね。

ネット止められてました

下のエントリーでtracを偉そうに公開したのも束の間、料金不払いで半日ほどネット止められてました。うほ。
IP変わっちゃったので、まだ繋がらない場合もあるかもしれません。

東京医科歯科大の患者さんに付き合ってもらって、昨日買った、この本。
評判通りの良書なのですが。ひとつ。

続・初めてのPerl - Perlオブジェクト、リファレンス、モジュールあちこちで言われていたような気もするのですが。
「@ISA」というキーワードがperlにはあるそうで。
あるファイルの識別子は、別の識別子と等価の関係

「A is a B」

である、という意味の命名なのですが。
このテクストの中では一貫して、(ある種類の動物)は、動物だ、という文脈を例文として当てはめているのですよ。
例えばこんな感じ。

(the dog) is a (Animal)

ボインの前はanになるんじゃなかったのか、と、著者と、中学校の英語教師に問い詰めたいです。

大掃除作戦:その後

あの壮絶な戦いから2週間が経った。
この一週間、毎朝ごみだめのような混沌とした部屋で目を覚ます自分がいる。
何故だ。

大掃除作戦:二日目

PC周辺が攻略目標としての最低ライン。
しかしなんとも寒々しい天気で、やる気出ず。身体痛いし。

それでも何とか前に進まねばならぬので、取り敢えずPCを落とす。
ゴチャゴチャのケーブル類を解きほぐすだけで小一時間かかる。
全て解体し、ようやく床が露出したところで丁寧に拭き掃除をする。
幸い、変な生き物の化石などは出土せず、胸を撫で下ろす。
その勢いで床を全て雑巾がけする。ワックスかけた方がベターだったか?

その後、PCバラしたままだと邪魔なので、取り敢えず動くようにする。
そのまま数時間掃除に戻れず、日が暮れる。
当初の予想通り、二日目はこうして、進捗芳しくないままに終了した。

今日は和室を掃除。天気もいいし、はかどるに違いない。はかどると良いな。

大掃除作戦:初日

ゴールデンウィークです。只今、なんと、九連休の真っ只中です。
こんなまとまった休みは三年振りなのです。
で、何をするかというと、昨日から気合を入れて大掃除をしています。

初夏を思わせる好天なので、窓を全部開けると大変気持ちイイ。
ドイツ生まれの激落ち君を大量に買ってきて、
昨日はキッチン周りから一大清掃作戦を開始しました。
てっきり黒だと思っていた換気扇ケースが実は白だったり、
コンロから三年ものの魚の干物が出現したりと、
波乱万丈の一日でした。

今日はデスクトップ周辺を攻撃予定なのですが、今日は天気は悪いし、
実は、掃除ごときで全身筋肉痛になって動けません。
作戦は失敗に終わるかも知れません。

viva oolong 3

Kさんにいただいたポイントで、一曲ゲットしました〜。
ありがとうございます。

現在のソングコード獲得率 4/24

全体的に 1/6 位で安定しているのだろうか。
応募数の時期的な増減にも呼応して変動していくとは思うが。

で、iPodはいつあたるのだろうか。

viva oolong 2

朝のほうが当たりやすいかも、と思い2枚投下。
iPodは外れたが、ソングコードx2をゲット。
烏龍茶はスーパー信濃屋で118円で購入しているので、素で儲かっているかも。

現在ソングコード獲得率 : 3/18

viva oolong

サントリーの烏龍茶でiPodが当たるキャンペーンをご存知でしょうか?
毎年毎年、なんだか一年の半分くらいはやっているのではないかという気もする長寿キャンペーンです。
iPod miniがブレークしていた一昨年、狙いましたよ。
記憶が曖昧ですが、十六枚一口の抽選を八回やった記憶があります。
これまた記憶が曖昧ですが、iPodが当たった事はないような気がします。
ちなみにいくら烏龍茶に使ったかというと、仮に一本150円として、16*8*・・・
おっと、電卓は故障したみたいです。

で、去年は心が折れたままだったので手を出さなかったのですが、
今年は再びチャレンジしています。
で、ようやく今日10枚たまって、チャレンジしました。
そしたらなんと!
大当選しました!

はい、iTunes Music Storeのギフト券(一曲分)ですが。
150円相当ですが、結構うれしいですね。いや本当に。

今まで興味がなかったので殆ど見たことがなかったiTMSですが、早速アクセス。
最初はクレジットカードが無いと使えないのかよ、と思いましたが、
いろいろ試した結果、メインページ左の「コードを使う」からアカウントを作成すると
カード情報なしのアカウントを作成することに成功しました。

Futebol: Sound of Brazilian Football貧乏性なので、お高いビデオクリップを買おうとしましたが買えず。
結局、「Perdão, Não Tem - Elis Regina & Pele - Música de Futebol」という奴をダウンロードしてみました。
ブラジルのサッカー関係のオムニバスのような気がします。多分ペレは本当にペレでしょう。
途中、なにやらElis Reginaと会話しています。何をお話しているのでしょうね。

角膜炎

事の起こりは月曜日。右目がショボショボする。
コンタクトを入れていれば、体調によっては一時的に違和感を感じたりすることもある。
しかしそれは、まったく治まる気配を見せず、痛みというべきモノへ変化していった。
耐え切れずにお手洗いで確認してみると、コンタクトの円を正確にトレースする形で充血していた。
アヒィー。こんなスゴイの初めて。
即時にコンタクトの破棄を決断。この時点では、寝れば治ると思っている。

仕事帰り、暗い道をしばらく歩いて後、家の前のバス通りに出る。
スーパーの明かりがいやに眩しい。ていうか痛い。なんだこれ。
この時点でかなりやばいことに気づく。
モニターに向かっても痛い。
飲めば治る理論に従い、ビール飲んで寝る。

火曜日。起きた瞬間に異変に気づく。右目が開かない。
目ヤニ、だ。
昨夜の段階で、いくらか症状について調べておいたので、それほど慌てなかったが、とにかく大量の変な汁が寝てる間に出たらしい。
そして、光が当たるだけで激痛がする。
加えて、激しい異物感がして涙がとまらない。
仕事を休んで医者に行くことにする。

近代医療というものは凄まじいもので、麻酔の目薬を注した瞬間に、痛みの6割が消える。
もらった目薬を注して、痛み止めを飲んだら、3〜4時間で日常生活に復帰できるようになった。
近代医療に感謝。

ところでその眼科。ドクターも含めて、看護士が全員(それなりに)若い女性だった。なぜ?
その謎を解明するため、今日も半休をとって診察を受けに通ったのでした。

バカの壁

昨日からバイトを始めた。
以前バイトしていたお店が人手不足で、ちょっと手を貸してほしいとの事。
久しぶりの立ち仕事で足が痛い。この上ないほどなまってます。
その上、久しぶりに会う人全員に腹が出たと言われた。アリヤバイ。

今日は朝起きたらちょっと宿酔。
理由は明白だ。昨日バイト先の店長と二時まで飲んでいたからだ。
店長は朝八時三分から店に出ていたらしい。タフだ。
三分は遅刻なのは秘密らしい。

バカの壁で、朝起きて動く気になれなかったので、何故か部屋に転がっていた「バカの壁」を読む。養老孟司は以前(学生の時分だったか)「唯脳論」が難しすぎて通読できなかったので苦手な気がしていたのだが、平易な文、というか話し言葉で書かれていて、二時間ほどで読めた。

様々な話題を挙げつつ、脳の機能を縦糸にして、現代日本の問題点を個々の意識の変化および教育という観点から説明している。
全体的にちょっと説教臭いが、言っていることはとてもまともに感じたし、内容自体面白かった。
しかしそれ以上に文体が面白かった。
この本は、この本のために養老孟司が一人語りをし、その録音テープを編集部が文に書き起こしたものらしく、そのせいか語尾がずいぶん揺れているのだ。自分の書く文章も語尾はたいがい滅茶苦茶だか、この本の中での揺れは、連続した語りの中での語り手のテンションの変化が現れているように思われて興味深かった。

この本かなり売れたんでしたっけ。
そもそも買った覚えも無いのに何故部屋に転がっていたのかが謎だ。弟の置き土産かな

颯爽と

神宮で六甲おろし歌って来ました。むひょおー。

私は親父から伝承された由緒正しい、コアではない阪神ファンです。
これまでも幾度か神宮に足を運んだことはありますが、
実は一度も勝ち試合を観たことがありませんでした。

ですが今日は勝ちましたよ。勝ってくれましたよ。
六甲颪の大合唱がとても心地よかったです。

amazonアソシエイタ

初めてのPerl
物は試しで、Amazonアソシエイトプログラムに参加してみました。
これで今日から俺はアフィリエイターというわけです。

Perlの勉強について、ネット上のリソースに限界を感じて、「リャマ本」を買って勉強してます。ちょっと扱う範囲が狭くて、物足りない気もしますが、読んでいて面白いのでよかった。海外のこの手の本って本当に面白いなー。