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前回の記事で書いたsonificatorの開発が思いの外面白く、勢い余って買ってしまった。コンピュータで作曲や音声合成を行うための理論が網羅的に解説されている大著。

コンピュータ音楽―歴史・テクノロジー・アート
Curtis Roads 青柳 龍也 後藤 真孝
4501532106

「訳者らあとがき」によれば原著は1996年とのことで、実に15年前の内容。記述が古い箇所が多いことも否めない。例えば、現在のDAWのようにMIDIイベントとオーディオ波形が並んで表示されているシーケンサー画面について「グラフィカルな表現は、純粋な MIDI データとオーディオ波形間の時間的な対応を見るのに便利である(p 608)」と解説してある。 まだ同時には再生できなかったのだ!

理論的な部分での充実度は尋常ではなく、多くのシンセサイザーやエフェクターの原理から、グラニュラーシンセシスの理論的背景まで、自分には十分すぎる範囲がカバーされている。殆どの場合、今でも不足を感じることは無いと思う。

十年くらい前に音楽系のプログラミングに凝っていた時期があって、その時に図書館で借りて頑張ってひと通り読んだ。ここ5-6年はソッチ系のことを殆どやっていないので、大分忘れてしまった。素人の手習いに過ぎないが、また頑張って読もうと思う。当時は手元に置いておきたくてもあまりに高くて手が出なかったが。。。いや、今でも十分財布に厳しいぞ。もとを取るためにもsonificatorはしばらくいじり続けたいと思います。

web activities on September 27, 2007

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09:41:42 on Hatena Bookmark

Optimus Maximus、グラフィックの表示に成功 - Engadget Japanese
[keyboard] 夢のキーボード(ラブゲイツ的な意味で)

Amazon.co.jp: ムーたち 1 (1): 本: 榎本 俊二

12:50:35 on Hatena Bookmark

Amazon.co.jp: ムーたち 1 (1): 本: 榎本 俊二
[books][manga][榎本俊二] 昨日買った。危うく、電車の中で「ね」と「む」の似て非なる感を全身で表現するところだった。ゴッド・ブレス・ユー。

14:52:52 on Twitter

ラーメン喫茶で野菜ラーメン。麺が ・・・ *Tw*

15:00:45 on Twitter

向かいの席から聞こえて来た IT 起業家の会話にスープふいた。 *Tw*

web activities on September 21, 2007

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00:23:19 on del.icio.us

ニコニコ動画(RC)‐SIREN 屍人観察 理沙
[niconico][siren] タックルタックル

00:33:16 on Hatena Bookmark

ニコニコ動画(RC)‐SIREN 屍人観察 前田一家
[niconico][siren] このステージはマジで怖かった。こうして見ると愉快な一家だな。

01:18:10 on Twitter

UserAgentが”MovableType”だと、del.icio.usからユーザーごとのフィードを取れないっぽい。。。

17:09:52 on Twitter

ノートのバッテリーが完全死んだー。ACアダプタも接触が不安定で時々即死する。あうあう。

YouTube - まるでコメディのようなサッカーハプニング集 CheeZ チーズ

23:25:25 on Hatena Bookmark

YouTube - まるでコメディのようなサッカーハプニング集 CheeZ チーズ
[football][youtube] 何個か見たことの無い映像があった

YouTube - Buffon On Scherzi A Parte

23:38:54 on Hatena Bookmark

YouTube - Buffon On Scherzi A Parte
[Scherzi A Parte][football][ブッフォン] フェイエ戦でもポスト蹴ってたなあ。

Amazon.co.jp: 暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2): 本: サイモン・シン,青木 薫

23:56:44 on del.icio.us

Amazon.co.jp: 暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2): 本: サイモン・シン,青木 薫
[books][サイモン・シン] 最近読み終わった。下巻末の読者向け問題の解読ドキュメントが良かった。単行本より文庫で読んだほうが良いかも。

mod_proxy

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち友達に借りた本に、「簡単な道と難しい道があったら、難しいほうを選べ。」とか書いてあった。
といっても、茫漠とした人生論では無い。単純に技術系ベンチャーでの製品開発の心構えとして、競合に対してアドバンテージを得るために、習得が困難でもより強力な方法を(文中では「プログラム言語を」)選択しろ、ということだ。

最初の2章程は、なんだか、何故学校でオタクがいじめられるのかをひたすら弁解していて、嫌になったが、後半のテクニカルな話になると俄然面白くなってくる。コンピューター言語の歴史みたいなことに興味があって、Lispはどのような経緯で実装されたか、なんて話で興奮できる奇特な人にはお奨め。

現在、我が家のデスクトップ上ではApacheが2つ起動している。
windows上のapache1.3と、debianで動作しているapache2だ。(ちなみにdebianはVMWareで動いてます。)
都合上、コンテンツをまとめることは出来ないが、ルータ越しにはどちらかにしかアクセスを振り分けることが出来ない。
コレを回避するために色々考えてみた。
考えられる方法はふたつ。

・片方のポートを変更する
利点 : 設定が簡単。
欠点 : アドレスがかっこ悪くなる。

・内部proxy + mod_rewriteを使う。
利点 ; アドレスがスマートになる。
欠点 : 設定が難しそう。

ということで、本にコロッと影響されて、apacheを弄ることにした。
apache2のパッケージに全て入っていたので、再コンパイルも必要なし。
ココなどを参考にして、さくっと設定できました。

#a2enmod proxy
#a2enmod rewrite

で、/etc/apache2/mods-enabled/proxy.confを修正して、RewriteRuleを[P]オプションつきで指定すれば完了。

いやー、apacheって本当に良いものですね。

東京医科歯科大の患者さんに付き合ってもらって、昨日買った、この本。
評判通りの良書なのですが。ひとつ。

続・初めてのPerl - Perlオブジェクト、リファレンス、モジュールあちこちで言われていたような気もするのですが。
「@ISA」というキーワードがperlにはあるそうで。
あるファイルの識別子は、別の識別子と等価の関係

「A is a B」

である、という意味の命名なのですが。
このテクストの中では一貫して、(ある種類の動物)は、動物だ、という文脈を例文として当てはめているのですよ。
例えばこんな感じ。

(the dog) is a (Animal)

ボインの前はanになるんじゃなかったのか、と、著者と、中学校の英語教師に問い詰めたいです。

perl学習のtimeline

今、漸く一冊目が読み終わったところ。先は長い。金が持たない。オライリーばっかし。
初めてのPerl続・初めてのPerl - Perlオブジェクト、リファレンス、モジュールプログラミングPerl〈VOLUME1〉プログラミングPerl〈VOLUME2〉Perlクックブック〈VOLUME1〉Perlクックブック〈VOLUME2〉

バカの壁

昨日からバイトを始めた。
以前バイトしていたお店が人手不足で、ちょっと手を貸してほしいとの事。
久しぶりの立ち仕事で足が痛い。この上ないほどなまってます。
その上、久しぶりに会う人全員に腹が出たと言われた。アリヤバイ。

今日は朝起きたらちょっと宿酔。
理由は明白だ。昨日バイト先の店長と二時まで飲んでいたからだ。
店長は朝八時三分から店に出ていたらしい。タフだ。
三分は遅刻なのは秘密らしい。

バカの壁で、朝起きて動く気になれなかったので、何故か部屋に転がっていた「バカの壁」を読む。養老孟司は以前(学生の時分だったか)「唯脳論」が難しすぎて通読できなかったので苦手な気がしていたのだが、平易な文、というか話し言葉で書かれていて、二時間ほどで読めた。

様々な話題を挙げつつ、脳の機能を縦糸にして、現代日本の問題点を個々の意識の変化および教育という観点から説明している。
全体的にちょっと説教臭いが、言っていることはとてもまともに感じたし、内容自体面白かった。
しかしそれ以上に文体が面白かった。
この本は、この本のために養老孟司が一人語りをし、その録音テープを編集部が文に書き起こしたものらしく、そのせいか語尾がずいぶん揺れているのだ。自分の書く文章も語尾はたいがい滅茶苦茶だか、この本の中での揺れは、連続した語りの中での語り手のテンションの変化が現れているように思われて興味深かった。

この本かなり売れたんでしたっけ。
そもそも買った覚えも無いのに何故部屋に転がっていたのかが謎だ。弟の置き土産かな

amazonアソシエイタ

初めてのPerl
物は試しで、Amazonアソシエイトプログラムに参加してみました。
これで今日から俺はアフィリエイターというわけです。

Perlの勉強について、ネット上のリソースに限界を感じて、「リャマ本」を買って勉強してます。ちょっと扱う範囲が狭くて、物足りない気もしますが、読んでいて面白いのでよかった。海外のこの手の本って本当に面白いなー。